関東不動産研究所 Kanto Real Estate Laboratory

SDGs

SDGsへの取り組み

当研究所は、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」の考え方に賛同しています。不動産は、人々の暮らしやまちの姿を支える基盤です。関東圏の不動産市場とまちの変化を調査・研究し、その成果をわかりやすく発信することを通じて、持続可能なまちづくりに貢献することを目指します。

Sustainable Development Goals: 17 goals

当研究所の研究と関わりの深い目標

  • SDGs 11
    目標 11

    住み続けられるまちづくりを

    人口や世帯の変化、再開発や交通網の整備がまちに与える影響を調べ、誰もが住み続けられるまちのあり方を考えるための基礎となる情報を提供します。

  • SDGs 9
    目標 9

    産業と技術革新の基盤をつくろう

    道路や鉄道などの交通インフラの整備が、地域の価値や不動産市場にどのような影響を与えるかを分析し、インフラとまちの関係を明らかにします。

  • SDGs 12
    目標 12

    つくる責任 つかう責任

    増加する空き家や既存住宅に着目し、各地の活用事例を調査することで、今ある住まいを長く大切に使い続けるための知見を発信します。

  • SDGs 13
    目標 13

    気候変動に具体的な対策を

    ハザードマップや地盤情報などの公開データをもとに、地震・水害などの災害リスクと不動産の関係を調べ、災害に強いまちづくりや住まい選びに役立つ情報を提供します。

今後も研究を通じて、SDGsの達成に向けた取り組みを進めていきます。具体的な研究の成果は、レポートなどを通じて順次お知らせします。

本ページにおけるSDGsのロゴおよびアイコンの使用は、国連による当研究所の活動の支持・承認を示すものではありません。

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